2014年12月

初恋の女の子との手紙を発掘しました。

初恋の女の子との手紙を発掘しました。

(公開: 2014年12月30日 (火))

私には、小学生時代に好きな女の子がいました。その子を好きになった時に、初めて猛烈に異性に興味を持つことを知りました。実は、現在の私の異性の好みは、その子から影響を受けている部分が非常に多いです。  それだけ、好きでたまらなかった初恋の子ですが、その子とは、たまに遊んだことがありました。  そして、ある時に、手紙のやり取りをしたいと言われました。ラブレターというわけではなく、文通のようなものです。その当時、学校の女子の間では、手紙のやり取りをするのが流行っていました。けれど、普通に顔を合わせる相手だし、そもそも私を含めた男子は、手紙を書くということが面倒くさくて嫌いでした。  ですが、やはりその相手が、ほかでもない大好きなその子だったので、しぶしぶではありますが、手紙のやり取りをすることになりました。  そんなふうに、まずまずの仲といった感じでしたが、中学生になると、お互いに違う中学校へ行くことになり、すごく仲が良かったわけでもなかったので、それ以来、会うことはなくなりました。  そして、実は数日前に、部屋を片付けていたところ、その女の子からもらった手紙を見つけました。書かれていた内容は、本当に子どもっぽいもので、一緒にやっていたビデオゲームの内容だったり、その子が描いたオリジナルのマンガ、そして、「また一緒に遊ぼうね」というメッセージでした。  この手紙を見つけて、とても懐かしい気持ちになり、そして、幼い頃の記憶をいろいろと思い出しました。そして、いろいろ思い出していると、なぜか元気が湧いてきました。幼い頃の純粋な気持ちや、その子にバレないように気を付けつつ、異性として強く意識して注いだ視線の記憶から、思い出しただけでドキドキしてしまいました。  こういった、昔の思い出というのは、元気をくれるのだということを、実感しました。 キャッシングの即日審査